週報から良い話を聞くことができました。企業理念の感動いっぱいということはお客様に対してだけではありません。社内にも、地域にも、取引関係者にも、すべての方々に感動がいっぱいになることを期待しています。
でも、まずは社内に溢れると良いですよね。
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4.【個人のトピックスや気づき】
立ち止まっての挨拶がかならずできてよかった。
あと嬉しかったことがありまして、○○さん、○○さんが面談をしてから僕が休みのときでも僕の仕事をしてくれていて助かりました。
今までにないことで感動しました。
アフターコールも自主的にやってくれ変化が感じられます。
あるお客様の社長に会いに行きました。
社長室に通されてお話をしていると事務員の女性がお茶を出してくれました。
どこにでもあることです。
そして、話に花が咲いていると再び事務員の方がいらっしゃって、今度はコーヒーが。
何気なく時計を見ると10時30分。
そういえば、10時にアポを取っての訪問でした。
その後、また話が弾んで。
そして帰ろうとした瞬間、またまたお茶を持って事務の方が現れました。
時計を見ると11時ちょうど。
明らかに30分きっかりにお飲み物をだすことになっているようです。
私は、その30分きっかりというところに感動しました。
BMWのショールームの椅子やテーブルが、水平垂直に置かれているように。
きっかり、きっちり。その姿勢に感動したんだと思います。
【日本一感動いっぱいの会社】。感動いっぱいにして下さい。

ビックリしました。これは熊野大社本宮から送られてきた郵便物です。内容は、先にお詣りした際に賽銭箱の上に納めさせて頂いたお神酒への礼状でした。大神様もさぞかしご嘉納のことと書かれています。
お神酒には私の名刺を添えてあったとは言え、この気配りに関心を通り越して感激しました。
ありがたい。ありがたい。
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神社でさえお礼状を送って頂ける。
皆さんの事業でお礼状は送られていますか。
来店、受注、代金の振込、サービス入庫、紹介‥‥‥‥。
ご宴会、ポットのオーダー、お客様との名刺交換・・・・・・・・。
当然ですよね。
会社から発送している筈。そんな考えのセールスで良いのでしょうか。
やっぱり、個々がお客様に行動するから感動が生まれるのではないでしょうか。
日本一感動いっぱいの会社!そんな会社にして下さい。
富山輸入車ショーの他ディーラーのセールスに、こともあろうかガムを噛んで接客するものがおりました。
まさか!考えられない。
当社には居ないと思いますが、職場でガムを噛む非常識さ。それと、それを許す会社の姿勢。ともに、考えられない。
まさに、まさに、まさかです。
そんなセールスに、そんなディーラーに私たちが負けるはずはありませんが、負けては絶対にいけません。

これは民事再生から見事に立ち直った日本航空(JAL)を再生させた稲盛会長の手腕について書かれた記事です。元々は京セラという電子部品を製造する企業を創業し、今の巨大企業に成長させた原動力が京セラフィロソフィーと呼ばれる冊子にありました。稲盛会長は、このフィロソフィーを畑違いのJALに導入し、見事に結果を出したことになります。
さて、そのフィロソフィー。中身のいくつかは当社の企業理念集に使わせてもらっています。
11.人生・仕事の結果=考え方X熱意X能力
13.私心なく原理原則を基準として行動する
20.小善は大悪に似たり
27.売上を最大に、経費を最小に
その他。
具体的なものでなく、当然というような考え方が記してあるものなのです。
しかし、この考え方が倒産する前のJALには無かったと稲盛会長は言っています。そして、今回、収益が軌道に乗ったこともありますが、この考え方が役員の中に浸透したので名誉会長として引退する決断を行ったとも言われています。
考え方が変わるだけで業績は良くなる!
今一度、当社の企業理念集の理解を深めましょう。そして、仕事上の判断材料にしてほしいのです。すべての基準を個々の我流でない、企業理念集に基づいた判断、決断。
日本一感動いっぱいの会社。企業理念は、この判断の上で実現できると思います。
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日航再建を指南した「稲盛手帳」 編集委員 中山淳史 「JALフィロソフィー」。こんな題名の小冊子が存在するのをご存じか。筆者は取締役名誉会長に退くことになった日本航空(JAL)の稲盛和夫会長(京セラ名誉会長)だ。ひとつの区切りを迎えようとしている日航の経営再建は、この冊子を抜きに語ることはできない。
JALフィロソフィーはぜんぶで120ページほど。手帳サイズより小型で、高校の時分に持ち歩いた英単語帳のような大きさだ。表紙は白い樹脂。地味な装丁が、かえって人の目を引く。
グループ会社に勤務する、ある男性社員に見せてもらった。表紙を開けると、早速、稲盛氏のしたためた簡潔な言葉と、その意味が解説されている。
例えば、印象的だったのは「人生・仕事の結果=考える×熱意×能力」という項目。能力が多少劣っていたとしても、熱意と考える力で大きな結果が得られる、といった意味だそうだ。
ポイントは「考える」だという。それにはマイナス100~100までの幅があって、プラスであれば会社のためになる。だが、マイナスなら、とんでもない結果も引き起こす、という稲盛氏の警鐘にもなっている。
■JALに「アメーバ経営」を移植
業績について記者会見する日本航空の大西社長(右)と稲盛会長(2011年11月8日)
これは、稲盛氏が自身の集大成と話す「アメーバ経営」に通じる。アメーバ経営とは、小さな組織に分かれ、ひとりひとりが経営者のように考えて働き、会社も自分も高めていくこと。小さな組織のひとつひとつが黒字化したら(つまり、ひとりひとりがよい考えで成果を上げようとしたら)、会社は全体で黒字化する、ということを言っているという。
日航の社内報「ROUTE(ルート)」1月号によれば、稲盛氏は日航で自身がやったこととして、「部門別採算制度」「JALフィロソフィー」の2つを挙げている。部門ごとに費用を管理する部門別採算も、JALフィロソフィーも、要はアメーバ経営なのである。
日航の「ハローキティ」をあしらった特別塗装機(13日午前、羽田空港)=共同
そこで、稲盛氏が日航でやってきたことの評価だ。業績は急速に回復している。だが、これは、減価償却負担が一気に減少する「法的整理効果」のたまものでもある。だから、直近の業績だけで稲盛氏を評価するのは、実質的に不可能なのだ。
だとしたら、JALフィロソフィーだ。稲盛氏の経営をある幹部は「宗教だ」と言うが、恐らく、それに近いものはあるのだろう。冊子はグループ会社を含め、すべての社員に配布された。そして、“アメーバ単位”で毎朝、唱和された。
自由な気風だが、まとまりがない。コスト意識がどこかで欠落している――。そう、やゆされてきた日航の社員には当初、大きなカルチャーショックだったはずだ。だが、2年たった今は、社内のどこででも見られる光景が朝の唱和だという。冊子を貸してくれた男性社員も、「管財人や企業再生支援機構だけだったら、ここまで(社内改革が)できなかった。稲盛会長が一線を引いても、これ(唱和)は続けたい」と真剣に話していた。
■社員に「人間としての正しさ」求める
個人的には、「これはガバナンス(統治)教育では」と感じた。冊子には、会社の目的として、「会社員の物心両面の幸福の追求」「売上は最大に、経費は最小に」「人間として、何が正しいかを判断する」などとも記されている。
「人間として何が正しいか」。もちろん、稲盛氏を持ち上げるつもりはない。だが、オリンパスの経営陣も、この言葉が血肉となりさえしていたら、日本を揺るがせた不愉快な事件など起きていなかったはずだが……。
新松戸店で始まった感動掲示板です。フェローの日々の感動が書かれていく訳ですが、この掲示板が早くいっぱいになることを祈っています。

みなさん、10Sも合言葉となってますね。そこで、お掃除も、それぞれで工夫していると思います。その工夫の一つが、掃除用具です。いつもの雑巾がけだけでは綺麗になりません。洗剤の力を借りても、綺麗にならない部分もあります。

そこで、最近重宝されているのが特殊なスポンジ。商品名はいろいろですが、消しゴムの感覚で綺麗になるものが100円ショップやスーパーに売っています。
写真はCEXの受付のボードを掃除している所です。向かって左は未作業、右の部分が掃除済みです。

是非、皆さんのところでも使ってください。
10Sを掛け声だけにしないこと。それも【自分を賭ける、会社を賭ける】の一つですね。
金沢市の8つのロータリーの同号新年会。お客様もいらっしゃって、見つけたは新年の挨拶とお酒をお注ぎしていました。

突然、後ろから「北川さーん。」と肩を叩かれました。
振り返ると地元の有力企業の社長がビールを持って立っています。お年は私より一つ上、お会いすれば挨拶はしますが、後ろから肩を叩いて声を掛け合う関係でもありません。
「実は、うちの会長が新年会でBMWは凄い。あれがお客様に対しての気持ちだ!と突然全社員全員の前で話し始めたんだよ。」とその社長が興奮して仰るのです。
聞くと、ある日、会長が間違えて当社の本社に車で侵入したところ、若い女の子が傘を持って走ってきたそうです。その子に間違えて入ってしまったことを伝えると、嫌な顔一つせず、道順を丁寧に教えてくれたということでした。
日頃、お見送りを丁寧にしている姿は知っていたけど、改めて凄いですねと、その社長は加えてくれました。
まさに、【日本一感動いっぱいの会社】の実現だと思いました。
日本一は意外と身近なところにあるのかもしれません。今全員で行っていることを徹底すること、継続すること。
振り返るとお出迎えお見送りを今の形にし始めて、ユーザーのお客様に受け入れられるまで6か月を要しました。それまでは、レクサスの真似じゃないか、そこまでしなくても、と言われたものです。でも、6か月の間に流石、こうでなくては、という声に変化してきました。
それから3年。いろんな形で評価されたり、お褒めの言葉を頂いたりしています。その中でも、直接、お褒めの言葉を仰るよりも、違う場所でお話しされていた。感無量ですね。
でも、ここがゴールではありません。日本一になりましょう。徹底と継続で、必ずなりましょう。

乃家 九段下店の書初の第二報が入りました。楽しそうだ。
感動いっぱいだなぁ。

石川BMWと
富山BMWの感動いっぱいの企画です。正月の抹茶と着物は定番ですね。